管理者が「システム設定」 > 「代理申請(入力のみ)の個人設定」を「許可しない」に
設定変更をした可能性があります。
ユーザーが「個人設定」>「代理申請者(入力のみ)」を利用して代理申請を行っている状態で、
管理者が「代理申請(入力のみ)の個人設定」の設定変更をすると、ユーザーは代理申請が行えなくなります。
設定を元に戻すことで、エラーが解消します。

代理申請を行うユーザーを設定することで、本来の申請者の代理で申請を行うことができます。
代理申請には以下2種類の設定があります。
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代理申請者
・本来の申請者となるユーザーと同等の作業が可能です。(伝票修正、削除作業などを含む)
・管理者が代理申請者を設定できます。ユーザー自身では自分の代理申請者を設定できません。
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代理申請者(入力のみ)
・申請/精算作業のみ可能です。
・ユーザー自身で自分の代理申請者(入力のみ)を設定できます。
管理者が設定することはできません。ユーザー自身で設定することを禁止する設定も可能です。
※ユーザー自身に「代理申請者(入力のみ)」を設定させたくないが、
代理申請の機能は利用したい場合は、以下の2点をご対応いただくことを推奨します。
1. 管理者が各ユーザーの「代理申請者」を設定 する。
2.「 代理申請者(入力のみ)の個人設定」を「許可しない」に設定する。

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