請求書支払業務に関するお悩み5選と効率化のヒント
| 受取請求書の支払業務、どのような業務フローで進めていらっしゃいますか? 本記事では、お客様よりお寄せいただいた「請求書支払業務」に関するお悩みと、 その解決に向けた情報をお届けいたします! |
Case1:紙請求書のスキャン作業、一気に全部終わらせたい!

✅「楽楽請求」で大量の請求書も、まとめて一括スキャン可能!
「支払依頼」と「電子帳簿保存オプション」を活用し、受け取った請求書の申請を
しているけれど、アップロードが1件ずつのためスキャンも1件ずつ行う必要があり、大変…。
「楽楽精算」ではカバーができない範囲ですが、請求書受領システムである新サービス、
「楽楽請求」を利用すると、大量の紙請求書もまとめて1回でスキャン&アップロードが可能に
なります。
「楽楽請求」では、アップロードする際に 1ファイルに複数ページの請求書が含まれていても、
1ページずつに区切り、それぞれ別の請求書としてアップロードする設定が可能です。
そのため、今までのように1件ずつ複合機のスキャンボタンを押してデータ化する必要がなくなり、
複合機に張り付いて作業する手間がまるっと解消されます!
Case2:紙での受取をやめて全部電子化したい!

✅「楽楽請求」の自動取込機能の活用で、紙から電子への切り替えがスムーズに!
「支払依頼」を活用しているけれど、請求書の形式がばらばらで運用や管理が煩雑…。
全部電子化していきたいけれど、なかなか一歩踏み出せない…。
そんなときには、新サービス「楽楽請求」の請求書の自動取込機能が背中を押してくれます!
請求書取込専用の固定メールアドレスへ、取引先から請求書をメール添付にて
送付していただく運用をご提案。
最初はハードルが高いように感じられますが、取引先にとっても
発送の手間が減る(郵送代も削減!)+エラーなく送付できたかを取引先自ら確認できる
というメリットがあるので、依頼がしやすい運用です。
そして、受取側も電子化+請求書取込専用の固定メールアドレスへの送付が実現できれば、
システムへのアップロード作業をまるっとなくすことが可能です!
こちらも「楽楽精算」では実現できない運用ですが、請求書受領に特化したシステムである
「楽楽請求」を利用すれば電子化する道のりもスムーズに!
Case3:現場→経理間のやり取りミス、支払漏れをなくしたい!

✅現場を介さず、確実・スムーズに支払業務へ!処理スピードアップ!
こちらの場合も、「請求書取込専用メールアドレス送付による自動取込」をご提案!
取引先に直接メール送付してもらうことで、現場での受領→経理へ原本送付の手間がなくなり、
現場の作業負担を劇的に削減!支払漏れのリスク軽減にもつながります。
また経理側も、原本の到着を待つ必要がなくなるため、余裕をもって業務を進められる
というメリットも…!
「経理集約型」の場合は、受領の段階から経理に集約することで、月次決算の確定を2~3日
早めることができる、というケースもお伺いしています。
Case4:請求書の内容登録、手入力を減らしたい!

✅「楽楽請求」の請求書に特化した自動読取機能で、手入力を大幅削減!
「楽楽精算」の「電子帳簿保存法オプション」にはAI-OCRによる自動読取機能がございますが、
請求書はフォーマットや記載内容も多岐にわたり、なかなか読み取りができていない、という
ケースもお伺いします。
受取請求書の処理業務効率化に特化したシステムである「楽楽請求」には、
請求書に特化した自動読取機能が搭載されています!
「電子帳簿保存法オプション」では、ほぼ手入力が必要だったフォーマットの請求書も自動読取が
可能になります。毎月数百枚の請求書内容を手入力でデータ化している…というような
場合でも自動読取結果を確認し、多少修正するだけでデータ化が完了するようになります!
Case5:仕訳の判断作業、属人化リスクを減らしたい!

✅「楽楽請求」の「仕訳パターン」機能・「過去仕訳」活用で、経理部メンバー全員が作業可能に!
「支払依頼」で取引先ごとに複雑な仕訳のルールがあり、その人しか適切な
内訳を選択できない…。もしくは、仕訳の修正を行えない、というお悩みはありませんか?
受取請求書の処理業務効率化に特化した「楽楽請求」では、
同一取引先の場合に過去の仕訳を反映したり、一定の条件(パターン)に一致する請求書に、
予め決められた仕訳を反映したりすることが可能です。
仕訳のルールをできる限りシステム化することで、他の経理部メンバーも請求書の支払業務を
扱えるように。 作業負担を分散し、属人化によるリスクを低減できます!
以上、ほんの一例ではありますが、同じような課題や参考になる事例があれば幸いです!

上記フォームは「楽楽請求」専用お問い合わせフォームです。
「楽楽精算」の機能に関しては、機能・操作のお問い合わせ よりご連絡いただけますよう
よろしくお願いいたいます。万が一、上記フォームより「楽楽精算」に関するお問い合わせを
いただいた場合、ご回答までに通常よりお時間をいただく可能性がございます。
予めご了承くださいませ。

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