楽楽精算CS
2023/03/01 09:00
「仕訳データ出力の設定」の「勘定奉行:伝票区切り」「弥生会計:識別フラグ」の出力ルールを知りたい
「管理」タブ >「仕訳データ出力の設定」で出力項目として設定できる
「勘定奉行:伝票区切り」「弥生会計:識別フラグ」の出力ルールをそれぞれ記載します。
※「勘定奉行:伝票区切り」「弥生会計:識別フラグ」は
未配置データの項目の種類:「会計ソフト」から選択できます。
▶勘定奉行:伝票区切り
■単一仕訳の場合:
1伝票の先頭行に「*」が振られる
【例】

■複合仕訳の場合:
「仕訳データ出力の設定」>「複合仕訳の区切り」で設定した区切りごとに「*」が振られる
▶弥生会計:識別フラグ
■仕訳No.ごとに以下のように4桁の番号が振られる
【例】
━━━━━━━━━━━━
先頭行:2110
中身 :2100
最終行:2101
━━━━━━━━━━━━
複数の仕訳No.のデータを選択して一括で出力する際は、
ソート順の設定がなければ、以下のような上記ルール通りの順番で出力されます。
【例】

(記事ID:3381)