楽楽精算CS
2023/03/21 09:00
税理士/司法書士などへの報酬支払の際に、1万円を差し引いた額から源泉計算する方法を知りたい
税理士や司法書士などへの報酬支払にともない、
報酬額から1万円引いた額に対して源泉所得税計算を行う場合、以下のいずれかの方法があります。
① 源泉税額を直接入力する方法
「支払依頼」画面上で源泉税額を直接入力ができます。(詳細はこちら)
② 明細を分ける方法
以下のように明細を分けて作成することで、想定の源泉税額を出せます。
源泉税額を直接入力できない設定としている場合は、こちらの方法をご利用ください。
【例】報酬額が100,000円の場合
- 明細1行目 金額10,000円
(内訳は「源泉徴収の対象としない」設定のものを選択)
- 明細2行目 金額90,000円
(内訳は「源泉徴収の対象とする」設定のものを選択)
※上記の場合は源泉税額が9,189円であり、想定の源泉税額となります。
明細を分けずに源泉税額の自動計算をした場合は、源泉税額は10,210円となります。
(記事ID:3237)