お知らせ

楽楽精算CS
2023/10/10 13:00

≪完了≫「Amazonビジネス連携オプション」特定条件下で意図しない明細が追加される事象について

■2023年11月21日更新
本事象について、改修作業が完了しました。

現在「Amazonビジネス連携オプション」の機能について、Amazon側での不具合により
表題の事象が発生することが確認されました。
ご迷惑をお掛けしており、誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。
以下、詳細を記載いたします。
 

事象内容


▶発生時期


2023年9月28日(木)以降

 

▶対象のお客様


以下の条件すべてに当てはまるお客様にて発生しております。

  • 「Amazonビジネス連携オプション」をご利用のお客様
  • Amazonビジネス連携を利用して同一商品を複数購入する場合
  • 購入した商品の税額計算において、個々の商品単価から計算した税額を積み上げた結果と、
     複数商品の合計金額から計算した税額が異なる場合


▶事象詳細


上記の条件に当てはまる場合、差額分を調整するための明細が自動で作成されるケースが
ございます。

【事象が発生する具体例】

・事例1:差額が +1円 以上で「その他手数料」の明細が追加されるパターン

※上記の例では、「その他手数料」の明細に非課税の内訳を選択しています。


 ・事例2:差額が -1円 以下で「割引額」の明細が追加されるパターン

※上記の例では、「割引額」の明細に非課税の内訳を選択しています。

 

 

回避策のご案内


上記条件に該当するご購入の場合、大変お手数ではございますが、
以下いずれかの方法でご対応いただきますようお願いいたします。

 

▶対応方法1:自動で明細が追加されないようにする(事象の発生を防ぐ)


1-1:「Amazonビジネス連携オプション」を利用しない

→直接Amazonビジネスにて商品を購買し、領収書/請求書を使って「楽楽精算」で経費精算を行う 

 「楽楽精算」の「経費申請 > カタログ連携」を経由せず、
 Amazonビジネスにて直接購買し、領収書/請求書を使って経費精算してください。
 ※通常の経費精算と同様の手順になります。
 

1-2:「Amazonビジネス連携オプション」を利用する

→商品を1つずつ複数回に分けてご購入する

 1回のご注文で同一商品の購入は1つとしてください。 

 1回の申請では「カタログ連携」ボタンからの注文は一度しかできないため、
 10個注文したい場合、「経費申請」を10回実施いただく必要があります。

 

▶対応方法2:差額が発生し自動で明細が追加された場合の対応


自動追加される明細は不課税/非課税となる内訳を選択し、仕訳上で修正

 差額分として追加された「その他手数料」、もしくは「割引額」の明細においては、
 「税率:0%」、もしくは「税計算しない(対象外)」の税区分を紐づけた内訳を選択し、
 申請してください。
 その後の「経理処理」以降の処理において、必要に応じて仕訳を修正してください。

 
 

改修時期


Amazonビジネス側にて、11月20日(月)中に改修が完了している旨を確認しております。
 

※11月21日(火)に上記更新しました。
 

 

(記事ID:7055)

いいね