楽楽精算CS
2024/09/29 13:00
インボイス 支払先マスタの事業者登録番号の項目を「仕訳データ出力の設定」の計算式の条件に利用することができるか知りたい
はい、可能です。
以下の手順で計算式の条件として利用できます。
■手順
「支払先マスタ」の「事業者登録番号」の情報をそのままでは計算式に利用できないため、
利用できるよう仕訳データの「フリー1~8」に設定します。
1.「管理」タブ >「計上仕訳の設定」もしくは「支払仕訳の設定」をクリック
2.「摘要、フリーの設定」にて設定したい種別の「編集」をクリック
3.「フリー1~8」の任意の項目に以下を設定
支払先情報/事業者登録番号
4.「確定」をクリック
≪完了≫
上記の設定を行うことで、「支払先マスタ」の「事業者登録番号」が仕訳データの
「フリー1~8」に代入され、「仕訳データ出力の設定」の計算式で利用できるようになります。

「支払先マスタ」の登録情報を活用できる申請種別は以下のみとなります。
経費申請/経費精算/支払依頼/交際費申請/交際費精算
そのため、交通費精算や出張精算などの申請種別の仕訳では「支払先マスタ」の
「事業者登録番号」の有無などをキーにして出力内容を出し分けるということはできませんので
ご注意ください。

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