よくある質問

楽楽精算CS
2023/11/16 17:00

請求書処理支援オプション 「楽楽精算」に請求書データを連携した後、請求書データを修正したい

「invox for 楽楽精算」から「楽楽精算」に請求書データを連携した後、
請求書データを修正したい場合は、内容によってご対応方法が異なります。      
 

▶請求書の画像データを修正したい(差し替えたい)場合   


 恐れ入りますが「画像データ」の差替はできません。

下記①②のいずれかでご対応ください。
※②の方法は、「電子帳簿保存法オプション」をご契約されているお客様のみ対応可能な方法です。  

また、不要となる請求書データは「楽楽精算」上から削除することを推奨いたします。
削除方法は、【申請者】領収書/請求書のアップロード・申請・修正・削除方法(全体概要)
ご確認ください。

①再度「invox for 楽楽精算」に請求書をアップロードし、「楽楽精算」に連携する。
 →この場合は、課金対象件数として再度カウントされます。      
     
 ②「invox for 楽楽精算」は介さずに、「楽楽精算」に直接アップロードする。      
 →この場合は、課金対象件数として再度カウントされません。
  なお「invox for 楽楽精算」を介さないため、仕訳辞書など「請求書処理支援オプション」の
  機能は利用できません。

  

▶請求書の請求データ(「取引日」「受領日」「事業者登録番号」「取引先名」「金額」「備考」)を修正したい場合


申請者は、「楽楽精算」ログイン後、以下の画面から請求書の情報を修正することが可能です。

  • ログイン画面直後右上の「領収書/請求書」から遷移する「領収書/請求書一覧」
  • 支払依頼を開いた際に表示される「領収書/請求書」から遷移する「領収書/請求書一覧」
  • 支払依頼の明細編集および明細追加画面内の領収書/請求書の「添付」ボタンから遷移する
     「領収書/請求書一覧」

    修正に関する詳細手順はこちらをご参照ください。

    ただし、「金額」を修正した場合「明細情報」が削除されます。      

    ※本来「invox for 楽楽精算」を経由してデータ化された請求書を使用した場合は、
     伝票作成時に「明細情報」(内訳/源泉徴収/負担部門/取引先名)は自動反映されます。

     「金額」を修正した場合は「明細情報」が削除されるため、
     伝票作成時に「明細情報」に紐づく、内訳/源泉徴収/負担部門/取引先名は、
     手入力で明細作成する必要があります。

 一度「invox for 楽楽精算」から「楽楽精算」へ連携を行った請求書データは、
 「楽楽精算」に再連携できません。
 そのため、連携後に「invox for 楽楽精算」側でデータを手修正できません。

 ※該当の請求書を「invox for 楽楽精算」に再アップロードすることも可能ですが、
  課金対象として再度カウントされます。また、別の請求書として扱われます。 

 そのため「楽楽精算」に連携する前に「invox for 楽楽精算」上で金額の確認を完了しておくこと
 を推奨します。

(記事ID:3459)

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