楽楽精算CS
2024/09/26 14:00
申請ルール 特定の交通機関/内訳を選択した場合のみ、「領収書/請求書」の添付を必須にしたい
「申請ルール設定」にて設定ができます。
設定方法は2種類ございます。管理しやすい方でご設定ください。
▶ 方法① 交通機関/内訳の選択肢を直接指定する
- 「管理」タブ >「申請ルールの設定」をクリック
- 「新規登録」をクリック
- 設定する申請ルールの「ルール名」を入力
- 「違反条件」および「違反時の判定」を以下のように設定
・違反条件
すべての条件に一致
伝票データ(明細) / 交通機関 / =(等しい) / 〇〇〇
伝票データ(明細) / 領収書/請求書_添付ファイル名 / =(等しい) / (値なし)
・違反時の判定
エラー(ルール違反が解消されない限り申請できません)
・「違反時のメッセージ」を設定
【例】領収書を添付してください。 - このルールを適用する「申請種別」にチェック
- 「確定」ボタンをクリック
≪完了≫

違反条件について
- 「内訳マスタ」の選択肢を対象にしたい場合は「交通機関」を「内訳CD」に変更してください。
- 対象となる選択肢が複数ある場合は「=(等しい)」ではなく「次のいずれかを含む」を
選択すると、複数の選択肢を設定できます。 - 「領収書/請求書_添付ファイル名」は「電子帳簿保存法オプション」をご契約のお客様のみ
表示されます。
「電子帳簿保存法オプション」ではなく、「ファイル添付オプション」で領収書の添付を
行っている場合は、該当のファイル添付用項目を違反条件に設定してください。

▶ 方法② 交通機関/内訳マスタの「証票」項目を利用する
「交通機関マスタ」「内訳マスタ」にて「証票」初期値を設定している場合は、
「証票」項目を利用した違反条件を設定できます。
このようにすると、領収書が必須となる選択肢が変更となった場合に、
その都度申請ルールの設定を変更する手間が省けます。
【前提】
・「項目設定」で「証票」項目が申請画面上に表示する
・「交通機関マスタ」「内訳マスタ」にて領収書が必須となる選択肢の「証票初期値」項目を「チェックあり」に設定する
- 「管理タブ」 > 「申請ルールの設定」をクリック
- 「新規登録」をクリック
- 設定する申請ルールの「ルール名」を入力
- 「違反条件」及び「違反時の判定」を以下のように設定
・違反条件
すべての条件に一致
伝票データ(明細) / 証票 / =(等しい) / あり
伝票データ(明細) / 領収書/請求書_添付ファイル名 / =(等しい) / (値なし)
・違反時の判定
エラー(ルール違反が解消されない限り申請できません)
・「違反時のメッセージ」を設定
【例】領収書を添付してください。 - このルールを適用する「申請種別」にチェック
- 「確定」ボタンをクリック
≪完了≫
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