API連携 手動実行する場合の手順を知りたい
※本機能はオプションのため、ご利用にはお申込みが必要です。
「API連携オプション」にて、想定される手動実行の手順を利用シーン別に2つご説明します。
①事前にテスト連携したい場合
API連携のテストを実施する際に、自動実行の時間を待たずに任意のタイミングでテストを
実施したい場合、「楽楽精算」において「自動ファイル出力の設定」>「手動実行」を実施した上で、
「自動ファイル出力の取得API」をお客様のプログラムなどから実行いただく方法があります。
以下に、その手順の一例を記載いたします。
なお、テスト実施後に取込エラーがありレイアウトを変更した場合は、
新たに伝票を申請/承認した上で、再度上述の通り手動実行する必要があります。
■手順
1.「管理」タブ > 「自動ファイル出力の設定」をクリック

2.実行したいファイルの「手動実行」ボタンをクリック

3.確認画面が表示されるため、「OK」をクリック

4.お客様のプログラムなどを実行し、「自動ファイル出力の取得API」で正常にファイルが
取得できるかどうか、また、取得後の処理(会計ソフトへの取り込みなど)が正常に
実行できるか確認
≪完了≫
②本番運用開始後に仕訳を即時連携したい場合
決算時など、自動実行の時間を待たずに即時仕訳データの連携をしたい場合、「楽楽精算」において
「自動ファイル出力の設定」>「手動実行」を実施した上で、出力されたファイルを
「自動ファイル出力履歴」からダウンロードして、会計ソフトに取り込む方法がありまます。
以下に、その手順の一例を記載いたします。
■手順
1.「管理」タブ > 「自動ファイル出力の設定」をクリック

2.実行したいファイルの「手動実行」ボタンをクリック

3.確認画面が表示されるため、「OK」をクリック

4.自動ファイル出力履歴が表示されたら、「ファイル」列のテキストファイルをクリックして保存
※自動ファイル出力履歴を閉じてしまった場合は、「管理」タブ より「自動ファイル出力履歴」を
開くことができます。

5.4.で保存したファイルを開き、取込データがあることを確認
6.会計ソフトへ取込
≪完了≫
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